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第二章 「泥棒と姫と宝と」

と言うわけで第二話です。
 これは自分がどんな内容だったかを思い起こすためである日記でもあります。

 最初に。
 ネタばれ的要素も含まれているので読むのは自己責任ということで。
 内容がところどころおかしいのは仕様です。
 途中まで読んだけど疲れたんでと言う人はカエルでセーブを。
 
 では始まり~


 
始まりはタツマイリ村の隅のほうにある泥棒を職とする家。
 
 「時が来た!!」
 その言葉を言ったのは、老人のウェスだった。
 ダスターはびっくりしながらも耳を傾けた。
 「出来ればこの時は来てほしくなかったが来てしまった。」
 ダスターはまだ状況が分からない。

 「ダスターよ!!いきなりだが今日から泥棒職を再開することにする。」
 ダスターはびっくりした。だが理由もなんとなくだが分かった。
 続けてウェスは話す。
 「おまえにこれからひとつ試練を与える。村から来たの位置に存在する、オソヘ城からあるものをとって来い。」
 
 といってもあるものじゃ分からんなあ・・・と言う様な表情をすると(どういう表情だ?)
 「泥棒がモノの価値を分からないとは半人前じゃ!!まあ、しかしひとつヒントをやろう。それは・・・ビッカビカなものじゃ!!これ以上は言わん。」と言った。
 ビッカビカなものか・・・トイレ?とかくだらないことを思っていると、

 「ダスター。下の部屋に泥棒7つ道具が置いてある。それをもっていけ。いや、7つもあったかな?
 まあいいや、いけ!!それはよいけ!!」
 と言われたので泥棒7つ道具をとってオソへ城に向かうたびに出た。
 7つ道具と言ってたが5つしかなかった。あっ自分が持ってたのを入れて6つだ。
 あの爺さん適当に言ったな。

 町からオソへ城に向かう途中、行商人らしき人にぶつかった。
 相手は謝ってきた。まあ、それはどうでもいいのだが、一緒にいたサルが何か悲しい目でこっちを見てきたような見てこなかったような気がした。

 さらに上に行くと村人のブッチがいた。
 「何してるんだ?」そう問いかけるとブッチは即座に何かを隠した。
 「まあ一人ぐらいいいか・・・」というと隠したものを出した。
 「これは”金(かね)”というものらしい。おいらの牛と交換したんだ。なんか高価っぽいからさ。
 これを町の井戸に隠そうと思ってる。誰にも言うなよ。」
 とのこと。このときはあんなことになるとは思わなかった。・・・どんなことだ?

 城に行くには墓場を通る必要がある。
 「今は夜だし、怖いなあ・・・」と言ってると地面が少し揺れた。
 「何だ!?」振り向くとそこにはいわゆるゾンビがいた。
 「しまった!!囲まれた!!」いつのまにか囲まれている。
 こうなったら・・・

 泥棒7つ道具の一つ「けむりだま」だ!!
 けむりだまを地面にたたきつけると煙が周囲に拡散した。
 ゾンビの目に煙が入りゾンビはたまらなくなり泣き出した。
 その隙に逃げるダスターであった。


 ⑨:ゾンビって泣くの?
 A:泣きます。誰がなんと言おうとも。

 
オソへ城には普通に行こうとしても橋が降りていないで行くことができない。
 ウェスの話だと老人が知ってるとかいってた。
 そのとおり老人を見つけ、その後をついていくとなんと地下通路があった。
 地下通路からでると、そこにはオソへ城が聳え立っているのであった。
 けど扉が閉まっていて入れない。だがそこは泥棒術の出番。
 カベホチを使い、無事不法侵入に成功するのであった。

 城にはさまざまな仕掛けがあった。そして化け物もたくさんいた。
 道がないがために像を破壊して無理やり作ったり、変なガスが入っている箱を開けたりした。
 お化けを倒すと腐ったエクレアを落としたりもした。食ったら腹壊した。
 さらにはお化けの行商人?にもであった。商品は腐ったエクレアとの物々交換らしい。
 お化けを倒しまくったので腐ったエクレアは腐るほど持っていた。いや、腐ってるけど。
 「いま、大人気のヒモへびはいかがかね?今ならなんと、腐レア一個と交換だ!!」
 とのことなので交換することにした。こっちのほうがうまそうだ。

ひも

 

 ⑨:お化けってどうやって倒すの?どこにエクレアを隠し持ってたの?
 A:K☆I☆A☆I。隠してた場所ってあっこだよあっこ。

 
上の階に進んでいくと何やら人の気配がした。
 しかし誰もいなかった。気のせいだったのだろうか?
 そう思うと床に何やら光るものがあった。
 拾ってみるとペンダントだった。何かの力を感じる。だが何かは分からない。人間だもの。

 さらに億のほうに進むと何処からか音楽が流れてきた。
 「誰か合奏でもしているのか?どうやらあっちの部屋からするみたいだぞ」
 そこのドアを開けると・・・

 次回に続く。


 文章を真ん中よりにしてみました。正直見やすくなったのかどうかわかりませんね。
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第一章 「惨劇の始まり」 続きの続き


 昨日はいろんなことがあったので寝てしまいました。では続きを

 
 フリントはその言葉を聴くと愕然とした。
 嘘であってほしい。だがブロンソンの表情を見ても分かる。本当のことだと。
 
 フリントはもう冷静に物事を考えることが出来なくなった。
 とにかく近寄ってくる人、言葉をかけてくる人に暴力を振るった。
 
 「やめてください!!子どもたちの前でそういうことをしてどうするんです!!」
 その言葉もフリントの耳には届かなかった。
 なぜ?なぜヒナタがそんな目にあわなくてはいけなかったのか!!
 そんな気持ちでムネがいっぱいになり暴走してしまったのだ。

 そこに友人のトマスがやってきた。状況を理解したトマスは、もっていた大工の魂の棒切れでフリントを殴りつけた。
 フリントは気を失った。

 
 フリントは部屋の中で目が覚めた。どうやら牢屋の中のようだ。
 フリントはさっきの出来事を思い出した。
 ここにいることで事件も夢ではないことを実感した。
 
 「よお、目がさめたか。」
 近くにいたブロンソンが話しかけてきた。
 「あんたの気持ちはわかるわけではない。でも人に暴力を振るうのはいけねえな。
 まあ、もう少しここで気持ちを落ち着かせとけ。ヒナタさんの墓はちゃんと立派なのを作ったからな」
 といって出て行った。
 「あっ、そうだ。」と言いながら帰ってきた。
 「ここから出れたら俺の家に来い。渡したいものがある」と言って再度出て行った。

 暫らくたつとクラウスが入ってきた。
 「お父さん、これ差し入れ」と言って林檎をくれた。
 「芯までちゃんと食べてね。絶対だよ。」と言って出て行った。

 林檎の芯って食べれたっけと思いながら、林檎を食べた。
 「ガリッ!!」
 ??何か林檎に入っている。取り出してみると”やすり”だった。
 まさかこれを使えと?扉を封じている鍵はさびていたので簡単に壊れてしまった。

 牢屋を出るとダスターがいた。まさかずっとまっていたのか?
 目が会うとダスターは言った。
 「フリント、今回のことは正直書ける言葉がない。気持ちが分かるわけでもない。
 けど、手助けできることがあれば何でもしてやる。お前は一人ではないんだ。」
 それを言ってダスターは去っていった。
 「ありがとう、ダスター。」

 とにかく墓に行ってみようと思いヒナタの墓にいった。そこには多くの村人がいた。
 ヒナタは多くの人に愛されていたんだなと思うと泣きそうになった。
 墓の前にはリュカとヒナタの父アレックスがいた。
 アレックスは泣いていた。
 「フリント・・・ついこないだまで元気に笑顔を見せてくれたヒナタがこうなるとは・・・
 悲しいとしか言いようがない・・・そういえばクラウスはどうした?お前を探しに行くと言っていたが?」

 どういうことだ?ついさっき見たばかりだが・・・リュカがなんだかそわそわしている。
 「リュカ。何か知っているのか」とたずねた。
 リュカは言った。
 「僕何も知らないよ。母さんの敵を討つために父さんのナイフを盗んでドラゴを倒しに行くって言ってたなんて知らない・・・あっ・・・」
 
 なんていうことだ。あのドラゴを倒しに行くなど死にに行くようなものだ。
 フリントはすぐさま探しにいった。
 出かける前にブロンソンの家に行った。渡したいと言っていた物が必要になると思ったからだ。
 それはドラゴの牙を加工したものだった。これで硬いドラゴの皮膚をさすことができる。

 肝心のクラウスの場所が分からないことに気づいた。
 しかし、アレックスの知り合いである、マジプシーというかなり見た目が珍妙な種族のエオニアがいる場所を教えてくれた。(はい、省略しました。)

 ドラゴ大地とよばれる場所の頂上に向かったらしい。
 なんやかんやあって頂上にたどり着くと、そこには子どもの靴があった。
 まちがいなくこれはクラウスの靴だった。
 
 さらに進みと・・・そこにはあのドラゴがいた。いや、違う。
 確かにあのドラゴだが体のあちこちがおかしい。
 そう、これはあの崖の上で見たトナカイと全く同じだ。


どらご


 もしかして、動物が凶暴になった原因はあの金属を埋め込まれているのと関係があるのか?
 だがいまはそんなことを思っている暇などない。
 相手はドラゴンだ。一瞬の気の緩みが死を招く。
 
 といってもどうしたら・・・そのとき、ブロンソンにもらった牙を思い出した。
 これを使えば・・・しかし、どう近づけばいいだろうか・・・
 そのときだった。アレックスがドラゴに向かっていってこう言った。
 「わしが囮になる!!お前はその牙を突き刺してくれ!!娘の敵じゃ。わしのことは気にするな!!」
 もはや考える暇などなかった。もう死者を出すわけには行かない!!フリントはすばやくドラゴの後ろに回り込んだ。
 アレックスが囮になってくれているおかげで隙が出来た。
 「いまだ!!」


 ドラゴの牙はドラゴの皮膚を貫通した。 
 ドラゴは倒れた。
 止めをさそうとしすると、ドラゴの子どもが出てきた。親をかばっているようだ・・・

 ・・・やめよう。このドラゴの子どもに同じ思いをさしたくない。そう思い牙を収めた。
 
 クラウスを探すことにした。だがどこにもいなかった・・・どんなにさがしても・・・
 
 クラウスはこの時点で崖から落ちていたのだ。そう、誰にも見つかるところのない谷底に。

 フリントはその日を境に、毎日ドラゴ谷にクラウスを探しに行くようになった。

 
 一章「惨劇の始まり」 Fin

 
 こんな感じで一章は終わりです。この章はなんというか悲しい章です。
 そのせいか面白おかしく紹介ということが難しかったです。と言うかぜんぜんしてません。
 
 2章は今回に比べてだいぶ短くなると思います。主役はあの人です。(ここでいえよ!)
 紹介は3章までしたいと思っています。

 次回 2章「泥棒と姫と宝と」

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第一章 「惨劇の始まり」 続き

 昨日の続きです。見てない人はしたの記事を見てね。
 

  そこには怪しげな機械の上に立つトナカイ、いやあれはトナカイと言っていいのだろうか?
 体の部分部分に見たことのない金属が埋め込まれている。(タツマイリ村は文明があまり発達してないのでフリントは機械を見て何かの金属と思っている。)
 そしてトナカイらしきものの後ろには、ブタみたいなマスクをかぶっている男?(以降ブタマスクと呼びます)二人組みがいた。

 フリントは不審に思い近づいてみると、相手にこっちの存在に気づいたようだ。
 ブタマスクは近くの金属の塊をいじり始めた。
 その瞬間、トナカイがこっちに攻撃を仕掛けてきた!!
 危ない!!間一髪で避けることができた。ダスターも転げながらも避けることに成功した。ボニーは数歩下がったところで二人を見守っていた。
 
 「それにしてもおかしい・・・」フリントは思った。
 トナカイはふだん温厚な動物で、こちらから危害を加えない限り攻撃をしてくることなど考えられない。もしかしたらあの怪しい集団になにかされたのだろうか?

 そんなことを考えているとまた攻撃を仕掛けていた。
 フリントは攻撃を避け、手に持っていたすげーぶっとい棒切れを振り回すと、頭にクリーンヒットしてトナカイは倒れた。

 トナカイの動きがなくなるとそれを見ていた二人組みは逃げ出した。
 すぐさま追いかけた。しかし、見たことのないものに乗って二人が逃げていった。

 ・・・・・・どうしようもなくなったので崖を降りることにした。
 崖から降りると村人が走ってきてこういった。
 「フリントさん!!貴方のお子さんが川から流れて来たところを無事に救出しました。」
 フリントはすぐさまクラウスとリュカのところにいった。
 
 二人は焚き火の前で体をあっためていた。
 だが二人しかいない。ヒナタはどうなったのだろうか。 
 リュカと話し見ると「お母さんは・・・?」と言っていた。2人も心配なのだろう。
 
 少し体を温めていると、鍛冶師のブロンソンがやって来た。
 なにか沈んでいるような顔をしている。

 話しかけてみると彼は言った。
 
 「フリント。いい話と悪い話がある。どっちから聞きたいか?いや、いいほうから話そう。最高級のドラゴの牙を手に入れることが出来た。これであんたに最高の武器を作ることが出来る。」
 
 ・・・・・・・・・少し間をおき、さらに彼は話した。
 「次は悪い話のほうだ・・・。その牙を手に入れた場所だが・・・」
 
 ・・・・・・・・・また少し間をおいて彼は話した。
 「ヒナタさんの・・・・・・あんたの奥さんの・・・・・・・心臓に刺さっていたんだ・・・・・・」


 さらに続きます。すみません。勉強しないとまずいんで。

~コメントの返信とか~

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第一章 「惨劇の始まり」

 最初に。
 
 この紹介はネタばれ、変な言葉が含まれています。題名も自分で決めました。
 なお、キャラの名前・好きなものなどはデフォルトです。


 でははじまり~
 
 
 「火事だーー!!」
 どこからか声が聞こえた。
 どうやらタツマイリの森から火が発生したらしい。

 そんなことはまだ知らず、リュカの父フリントは家族の帰りを待っていた。
 家族の帰りを待ち遠しく思っているとノックオンが聞こえた。
 何かあわただしい様子だ。開けようとするとボキッと言う音が外側から聞こえた。

 ノックの主は村人のトマスだった。どうやら森で火事が発生したらしいとのこと。
 直ちに現場に向かった。
 村人によると友人のライタとその息子フエルが森にまだ残っているらしい。
 フリントは急いで助けに行った。

 ライタはすぐに見つけることができた。足を怪我していたが大丈夫とのこと。
 この足は火をつけた変な物体にやられたらしい。
 変な物体とは何だ?変な物体だよ!!
 
 ライタによると、まだフエルが家に残されているらしい。
 ライタはトマスにまかせてフリントはフエルを助けにいった。
 
 とそのとき!!どこからか変な物体(敵名:ひつけむし)が火を放ちながら来た!!
 だがぶっとい木の棒で難なく撃破。所詮変な物体。

 フエルを見つける途中になんと空を舞うねずみ(敵名:トビマウス)が突進して来た!!
 だがやっぱりぶっとい木の棒で難なく撃破。所詮ねずみ。

 無事にフエルも救出した。フリントもフエルも真っ黒黒助になりながらも帰還した。
 フエルを無事救出したことを告げると、ぽつぽつと雨が降ってきた。これで火も消えるであろう。

 ひとまず一件落着だ。YADOで休むことにした。

 YADOからでると村人のイサクがこっちにやってきた。
 「なあフリント、ヒナタさんは帰ってきたか?火事が起きる前に森で見た気がするんだが」 と言われた。
 そう言われてみると事件のことで忘れていた。
 もしかしたら帰っているかもしれないと思い、家に行くと玄関には伝書鳩が。
 とりあえず家の中で手紙を読もうと家に入ろうとすると・・・
 あれ?ドアノブがない。まあ、そんなことは気にせずドアをこじ開け手紙を読んでみた。

 内容は今日の夕方には帰るとのこと。おかしい。まだかえってきてないぞ。

 イサクにそのことを告げると村人全員で一緒に探してくれることになった。
 フリントは犬のボニーを連れて探しに行くことにした。
 
 森は火事のせいで地形が少し変化していた。
 山の頂上へ行く道の途中に大木が人が通るのを遮るように倒れていた。
 多分この木のせいで帰れなくなったに違いない。

 他の道を探してみた。
 ある崖の突き当たった。その崖のいたるところにドラゴの爪あとらしきものが・・・
 突然ボニーが吠えた。崖の上のほうを見ている。
 崖の上のほうを見ると布の切れ端があった。だが何なのかわからない。
 行きたいところだが、この絶壁をのぼるのは無理に近い。そう思っていると。
 
 「わしにまかせろ」と声がした。
 声の主は老人のウェスじいさんだった。
 「わしの息子ダスターならなんとかできるぞ。」とのこと
 ボニーにダスターのくつしたを嗅がせてダスターを呼び寄せた。
 ボニーは臭いワンといっていた。多分。
 ダスターの泥棒術による協力のもと崖の上にのぼることができた。
 布はどうもヒナタの服の切れ端らしい。

 ん?向こうのほうに人の気配がする。そのほうに行ってみると・・・


 次回へ続く。 あんまり長い文章だとね・・・いや、十分長いけど

~コメントの返信とか~

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受かりました。

 今日無事に自動車学校の卒業試験を合格しました。
 長い道のりだったよ・・・本当に。

maza-3


  ということでマザー3始めました。どういうことだ?
  
 せっかくなんで面白おかしく紹介したいと思います。
 もしかしたら途中でやめるかもしれませんがその辺はご了承ください。
 あと、ネタばれや原作崩壊表現もあるのでそういうのが嫌いな人は見ないでね。
 
 スクリーンショット一枚で分かる紹介はじまりはじまり~
 (注:この紹介はうそばっかです。)
 
 
オープニング


 始まりはタツマイリ村の山の頂上。ある夫婦とその子どもがじい様のところに遊びに来てた。
 あっ、父のほうは羊の世話のため一人寂しく残っているのであった。

 「おーい!!リュカ!!」

 外から声がした。声の主は双子の兄のクラウスだった。

 呼びかけにこたえて外に出ようとすると、
 「待ちなさい!!」。声がしたほうを振り返るとそこには母親のヒナワがいた。
 「パジャマのままで出て行く気なの?」
 言われてみるとそうだった。僕はパジャマ姿だ。さすがにこれで出るのはまずい。
 僕はすばやく着替えて
 「いってきまーす。」と言って家を出た。
 
 家を出て下の道に行くとありの行列にであった。踏むわけにはいかず、その場を退いた。
 (上のぶんいらないね)

 兄の声がしたところにいくと兄はなにやら遊んでいるようだ。
 相手はドラゴンの”ドラゴ”。ドラゴンと聞くと恐ろしいイメージがあるが、ドラゴはとてもやさしい。
 そしてちょっとおいしそう。

 兄はドラゴに向かって体当たりをしている様子。なんか状況がわかんない。
 何をしているのか聞くと、
 「体当たりだよ。」だそうだ。みたままですね。
 
maza-3-5

 「リュカもしてみろよ」と言われた。
 体当たりの仕方をじっちゃんに教わり(なんでも心のBボタンがなんたらとか。何言ってんだこのじっちゃんは?)早速してみることにした。
 
 その前に兄にワンポイントアドバイスを聞くと
 「強くぶつかるほどドラゴはよろこぶんだ。」とのこと。
 
 僕は思った。
 「えっ?何それ?痛いことされるのがうれしいの?どういう生き物なんだろう・・・」
 僕は少しおかしな気持ちになった。

 それが「エムドラゴ」の誕生であった。

 そんなことはともかく「ふわふわオムライス」を食べて上機嫌になる僕であった。

 次回 第一章 「スクリーンショット取るの忘れた」 近日公開・・・

~コメントの返信とか~

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プロフィール

アッシュネコ

Author:アッシュネコ
どうも、アッシュネコです!!
アネコでもいいです!!


自己紹介的なもの

現在
何をしたいのか本気で考えてる

趣味
・昼寝 
・ゲーム(主に 東方、テイルズ)
・絵描き 

好きな動物
あざらし ねこ  かぴばら

質問とかコメントをくれたらうれしいです。

相互リンクも大歓迎です。
気軽にいってください。泣きます。

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