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やっとこさ中国地方制覇

 まあ、旅行のことですが。

 今回は、鳥取県の鳥取花回廊、皆生温泉に行ってきました。

 して、二日目は夢みなとタワー、水木しげるロード、島根県の由志園に行きました。


 相当歩いた記憶があります(昨日今日の話だけど)。あと、人が多かったですね。さすがGW。さすが。


 さて、毎週恒例のコーナーから始めましょう。

 相の変わらず、本の内容にはソフト(orノット)タッチするだけで、後は感想をほざいてます。


 
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 「三毛猫ホームズの卒業論文」 著:赤川次郎

 三毛猫ホームズシリーズ40作目。ちなみに前読んだ「怪談」は3作目。とばしたって大丈夫。1巻以外はね。

 まさかの犯人であった。伏線があったのはあったけど、分かりません。はっはっはっ。

 ヘリじゃないといけない屋敷とかに招待されたいなあ。せめて執事がいる家でいいから・・・


 「春季限定いちごタルト事件」 著:米澤穂信

 今話題になっているかどうかは不明な「氷菓」の作者が各シリーズもの。今は多分終わってる。

 この表紙の女の子、恐ろしい性格ですね。それはともかく、二人の微妙な関係が好きですね。

 このシリーズも制覇したいところですが、その前に訓練校が終わりそうです。


 「イソップ寓話集」 役:山本光雄

 知ってる人は知っている本。名前だけでも聞いた人がいるのでは?

 話の数は、300弱。とてもじゃないけど、紹介できません。

 有名なところでいくと「太陽と月」でしょうか。もとは紳士を裸にしたものが勝ちという勝負だったらしいです。

 まあいやらしいこと。


 「わすれな草」 著:赤川次郎

 勝手から気づいたのですが、ジャンルはホラーでした。ことの始まりは、立ち入り禁止区域に入ったのが原因と

 考えれば、お気楽な人が存在する小説。しかもその人は、物語の中では冒頭でしか出てこない。策士である。

 こういう話を体験したいと思う僕は末期だろうか。もちろん30年後ぐらいにね。


 「中途半端な密室」 著:東川篤哉

 短編集ですが、どの話も面白い内容となっています。よくこんなことを考えられるなと感銘しています。

 百聞は一見にしかず。機会があれば読んでみては。


 さて、感想は終わったのですが、画像アップローダーが少なく上の写真ともう一枚しかUPされてません。

 しょうがないからこの一枚だけ載せます。活躍の場をあげてあげましょう。

 
 
_DSC0402.jpg

「えるしってるか、死神は西瓜を食べる」


 水木しげるロードにいた、「死神」です。頼りなさそうとか言わない。

 あまり写真を撮られていない(注目を浴びてない)像を中心に撮影して、その中の一枚です。

 今度からは死神と聞いたら彼(?)を思い出してあげてください。


 さて、まだUPがおわらないので、今回はこのへんで。やるきは、あまり、ない。


 最後に

 GWだけど、特に予定は無いです。


 米返し。久し振りの豊作です。


 

~コメントの返信とか~

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-その瞬間であった-

 今日の夜2時過ぎぐらいにもう寝ようかと思って床に着いたその時に、家が揺れました。

 屋根に何かの衝撃があった模様(結果的には家全体がでしたが)、その時は裏山の木でも倒れたかなと

 気にせず床に着きました。ちなみその10分後ぐらいに消防車のサイレンが鳴り響いてました。

 朝に分かったのですが、近くの工場で爆発があったそうです。はてさて、この話はこのくらいで・・・



 どうも、アネコです。上記の件で若干気分が滅入っています。生半可な知識を豊富に持っている方が

 言いたい放題言うのだろうかと思うと、なんだか悲しくなります。

 まあ、かくいう僕も生半可な知識を持っている一人なんですがね・・・

 こんな立場なので心の中でしか応援(というのはおかしいか)できませんが、どうか頑張ってください。誰か。



 今週の読書コーナー 今回は写真もないし、ほんの数も少ないので感想分大目です。覚悟してください。


 
_DSC0287.jpg


 著:米沢穂信 「氷菓」

 4行ほど掛けて買った経緯を書いたのですが、くどいので省略します。これ、アニメ化してんだね。損した気分だ。

 主人公の省エネ行動は見習うべきところだと思いますね。僕もそうやって生きていこう、そうしよう。

 こういった、ミステリ短編ストーリー構成の本は大好きです。大好物です。

 それにしても「氷菓」とは、上手いと思いましたよ。氷菓だけにね。・・・・

 
 著:太宰治 「斜陽」

 今まで読んできた作品に比べ読みやすいと感じました。さすが治ちゃん導入編といわれる作品。

 ちなみに「晩年」は処女作でありながら、太宰ツアーの締めに読むのがいいらしいです。まあ、納得できる。

 この作品、ラストに衝撃というか、なぜそうなったんだろうという記述がありました。

 もしかしたら僕が読み落としたところがあるのかなあと思ったぐらいです。気になったのなら読みましょう。


 著:岩関昴道 「ソラの星」

 どうやらこの人の処女作らしいです。多分。古書だけでなく、新作も同じぐらい読むというのが僕の考え。

 最近よくある、行き倒れの女の子を助けてそこから発展するストーリー。僕なんて1日に1回は行き倒れの人を

 見ますが、何も話は発展しません。

 言葉を真面目に受け取る人がいたら、僕が捕まるので言っておきますが、嘘です。

 さっきからまともな感想言ってないな。


 著:東川篤哉 「交換殺人には向かない夜」

 篤哉さん作品の中では、1位、2位を争うと思うぐらいの良作でした。笑いの中にある伏線、そして事件の経緯

 どれも一級品でした。

 実は前回読んだ同作者著の「密室に向かって撃て」のあとがきに、「あの場面で伏線があると思わなかった。

 読んでない人に言って、これから読んでも気づかないだろう」の言葉通り、気づきませんでした。というかどこだ?
 
 この人の作品はどれも面白いですね。さて次は何を読もうか。



 話はちぇんじ、金曜日は訓練学校の懇親会and先生の誕生日会(始めて知った)がありました。

 その中で、テーブル内で簡単な自己紹介を行ったのですが、皆様、僕の年を言った瞬間大声をあげてました。

 「うそーーーー!!」とか「いやーーーー!!」とか「えーーーー!!」とか「偽証罪だーーーー!!」とか。

 分かってはいたけど、一人残らずそういう反応をされると、ちょっとというか結構ショックである。

 
 言った後は、何故か知らないけど、クラス皆とお見合いみたいなことになりましたが、若干微妙な気分だったので

 生返事をしていたら相応な結果になりました。というか、身の危険を感じたような気がした。

 今思えば、何とも美味しいシチュエーションだったのだけど、後の祭りである。けど、もう無いことを願いたい。

 そして、「毎日わたしにおはようって言いに来てね」と言われたことは実行したほうがいいのだろうか。

 それをどうするかは明日一番の悩みです。はぁ。。。

 2次会はいじられることが目に見えてたし、次の日にはずせない約束があったので敵前逃亡しました。

 なんとでも言うがよい。


 今週は、家庭でも、学校でも、そして例のあれでも忙しい週でした。

 来週は平和だといいな。

 えー、来週土日は鳥取に旅行の予定なので更新は30日になるかもです。


 最後に

 人生何があるか分からない。それはいつ何時どの時代でも同じですね。けど、人は失敗から学ぶものです。

 後向きながらでも歩かなければいけないのです。0に近い状態にするためにもね。


 こめがえし

~コメントの返信とか~

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共通のテーマが無い

 先週、昨日撮った写真をとある人に見せたら言われた言葉。

 特に考えることなく、撮りたいものとってるでしょとも言われましたが、全くそのとおりで多少ビックリしました。

 では何をテーマに撮ろうかと考えるとやはり自分が好きなものになります。

 ちょっと考えた結果、可愛いものときれいなものが好きという結論になりました。写真だしね。


 さて、先週無かった例のコーナー


 
_DSC0286.jpg


 2週間で小説5冊ほど。早いかどうかの判断は皆さんにゆだねます。

 右上の漫画2冊は一ヶ月前から気になっていたのですが、古本で見つけたので購入。

 新品は買わないのかって?そんな贅沢できなくなりました。

 中古本は生理的に受け付けないと思っている貴方、公共の洋式トイレやイスやら自動販売機使えませんよ?

 一つ一つ感想をダラダラ書くと見る側はつらいので一行+α感想で。


 著:太宰治 「それから」

 主人公:代助が愛してしまったのは、かつての恋仲かつ友人の妻である人。社会を気にするかはたまた・・・

 感想じゃないな


 著:半村良 「忘れ傘」
 
 今から新たに恋をしたい人が読むといいと思う。そして僕と同じ気分を味わってください。忘れ傘には、ご用心。

 関係は無いです。


 著:入間人間 「時間のおとしもの」

  「時間」をテーマにした短編集。全部面白いのがにくいです。個人的には「未来を待った男」が好きです。

 あくまで待ったほうは・・・です。待たした人は・・・


 著:東川篤哉 「密室に向かって撃て!」

 密室とは一見して閉鎖的空間を指します。ちがうか。実は犯人が変装道具で分かったしまっていたという。

 さくらさんかわいい。


 著:赤川次郎 「三毛猫ホームズの怪談」

 三毛猫のホームズが主人公のシリーズ。ホームズの姉御に惚れます。この人の作品はおもしろいわ。

 ホームズ、メスですよ。


 著:めいびい 「黄昏乙女×アムネジア」

 夕子さんかわいいですね。こんな幽霊ならオールウェイズ歓迎です。今春アニメ化してるらしいです。

 まあ、見ないけど。


 著:柳原望 「高杉さん家のお弁当」

 弁当を通して徐々に仲良くなっていく二人の関係がとてもほほえましいです。年の差結婚って珍しくないしね。

 誰か僕にも弁当作ってください。


 さて、写真を載せようと思ったけど、見てくださる方のホイールが心配なので、少しだけ載せよう。

 昨日行った宮島での写真です。ではご覧ください。

 
_DSC0257.jpg

 「木漏れ日」


 シルエットっていいよね。

 
_DSC0253.jpg
 
 「歩き着いた果てにて」


 この写真を撮るために来たのでありません。


 
_DSC0241.jpg

 「額縁、燈篭」


 なんか、いい。


 
_DSC0205.jpg

 「五重塔の日光浴」


 暑かったなあ。。。


 といったところです。さあ、ここまで見てくださった方、一番最初の二行を読み返してください。




 最後に

 
_DSC0278.jpg


 普通すぎるといわれた。たしかに。

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やっぱり書くことにしよう

 今日はお休みしようと思いましたが、とあることが上手くいったので普段どおり書きます。

 
 今週の読書コーナー・・・・と言いたいところでしたが、こちらは諸事情で来週に繰り越します。


 昨日は僕の山と錦帯橋で夜桜としゃれ込みました。残念ながら男友達とです。

 さあ、写真を貼ろう


 
_DSC0088.jpg

 「今宵の明星」


 夜の工場は安全のためにもライトアップをしています。忘れないでください、仕事をしている人がいることを。

 いないと思いますが、もっと拡大した写真をアップして欲しいときは言ってください。まあ、次からそうします。


 
_DSC0094.jpg

 「天の川桜」


 見えなくも無いことも無くも無い。こうしている時も逢瀬が行われていることでしょう。してみたいな。



 僕の山編終わり。次から錦帯橋編。


 
_DSC0101.jpg

「月に叢雲、橋には風を」


 錦帯橋である。それだけ。この場所で撮った写真でとんでもないモンを撮ってしまったが、それは別の話。


 
_DSC0107.jpg

 「桜にも月を」


 目にも見えないことも無い。そう考えると恐ろしいなあ。今日は早く寝よう。


 どうでもいいが、山羊をみた。もちろん飼い山羊である。メェ~



 話は変わり、今日は友達と「たまゆら」というアニメの元ネタとなった竹原という場所に行ってきました。

 ちなみにたまゆらについては名前しか知りません。すみません。

 語ることは多くない、ということで写真をどうぞ。


 
_DSC0114.jpg

 「服を着ているこの犬は何を思うか」


 犬です。はい。犬の他に何か写ってますが、残像です。


 
_DSC0119.jpg

 「町の桜挿頭」
 

 さくらかざし、と読みます。変換で出ませんが、国語辞典にはありますよ。


 
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 「しだれしだれ桜」


 カラースケッチ機能を使った一枚。僕が描いた絵と思ってもらっても構いません。普通に撮った写真?さてね。


 
_DSC0139.jpg

 「桜田門といいたいとこである」


 無論、違います。この場所は6部咲きぐらいでした。次くるときは全部散っているだろう。


 さて、今回は写真回でした。時にはこういうのもいいですね。

 次回は誰も待ってない読書回となりそうです。まあ、いつもどおりです。さて皆様ごきげんようノシ



 最後に


 
DSC_0074.jpg

 「男なら背中で語れ、カエルビーム」


 我が家の守護神、ケロちゃんです。いつまでも居続けて下さい。

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今宵の桜は何分咲き?

 今日、僕の山(もう、これでいいや)で祭りがありました。

 しかし、とある事情があり、僕が覗くときには全てが終わっていました。

 それにしても、桃も梅も椿もほとんど散っており、桜も蕾しかなかったこの山に誰がどう感激したのでしょう。

 去年に引き続き、外人集団(向こうにとってはこっちが外人である)も遠路?はるばる着ていましたが、

 山の状態を考えると、少し申し訳ない気持ちになりました。山の管理を怠ってすみません。

 といっても、気候の問題なので僕にはどうしようもなかったのですが・・・


 そういえば、今日はあの日ですね。ということで時には真面目に適当なことに言おう。

 訓練学校に通いだし早3週間。そろそろ未来予想図を大体完成させないといけません。

 そんななか、とあるポスターが眼に止まりました。いてぇ

 『「宅建」をとろう、いや、取るか死ぬかだ』

 宅地建物取引主任者、通称:宅建、試験日は10月半ばぐらい、さあ、どうする僕。

 試験が6ヶ月後ということより、仕事はどうするかというところで悩ましいものである。何かと併願しようか・・・

 ちなみに取得した暁は資格を生かした道に進むつもりです。



 今週の読書(今回から、感想は控えめです)

 
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 著:太宰治 「人間失格」 
 
 こんな人もいるんじゃない、と思った僕は異常なのだろうか。それとも、人をそういう目で見ている冷たい人

 なのだろうか。とてもくらい作品のようで、自慢本のような気がしないことも無い。ただ言えることは、

 考えていることがにてる。

 
 著:芥川龍之介 「河童」「或阿呆の一生」 他

 河童という短編には、河童の世界を通して、龍之介のいろいろな思想が伺えられる。中でも出産のシーンが

 何とも滑稽でした。出産が滑稽、決して馬鹿にしているわけではありません。さすが、河童である。

 河童の肌は、カメレオンのように風景と同化する色になるらしいです。いつも合成ありがとうございます。

 
 著:東川篤哉 「完全犯罪に猫は何匹必要か?」

 皆、しってるか。三毛猫はメスしかいない。では、三毛猫ホームズは性別どっちでしょう?

 この方の作品は、言葉の言い回しが非常に好みです。この本を読んでますます好きになりました。

 ところで何匹必要だったんです?



 一つまみの写真を



 
DSC_0061.jpg

「名前不明の植物」



DSC_0063.jpg

「だが、ピンクである」



DSC_0067.jpg

「春ですよー」



 実は、家に一番近い桜の木(徒歩10秒)の蕾がちょっと開花してました。普段の行いのおかげである。

 来週は何もなければ竹原に行く予定です。楽しみです。カメラを取られそうな予感しかしないけど。



 最後に

 うそ、わかったかな




 米返し

~コメントの返信とか~

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プロフィール

アッシュネコ

Author:アッシュネコ
どうも、アッシュネコです!!
アネコでもいいです!!


自己紹介的なもの

現在
何をしたいのか本気で考えてる

趣味
・昼寝 
・ゲーム(主に 東方、テイルズ)
・絵描き 

好きな動物
あざらし ねこ  かぴばら

質問とかコメントをくれたらうれしいです。

相互リンクも大歓迎です。
気軽にいってください。泣きます。

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